立川まんがぱーくは漫画や絵本の種類がたくさんあり親子で楽しめる穴場だった

子連れスポット
http://www.city.tachikawa.lg.jp/chiikibunka/kanko/bunka/bunka/shisetsu/mangapark.htmlより引用

東京都立川市にある「立川まんがぱーく」をご存知でしょうか。

 

この施設は一日400円で漫画と絵本が読み放題なんです。

 

これって、親子向けの施設?何歳くらいの子が行ける?大人一人でも平気?

 

このような様々な疑問をお持ちの方のために

 

混み具合や雰囲気、漫画や絵本の種類についてお伝えしたいと思います。

 

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施設概要

アクセス

電車・徒歩の場合

 

立川駅の南口を出て真っすぐ「立川南通り」を歩くと左手に見えてきます。10分ほどで着きます。

 

建物自体は奥まって建っているので少々分かりにくいかもしれません。

https://gigazine.net/news/20151108-tachikawa-mangapark/より引用

立川南通りから行くと、手前の交差点の名称が「市民会館西」です。

 

車の場合

専用駐車場があるようです。が、1時間しか無料にならないようなので注意が必要です。

 

場所がホームページに載っていませんので事前に電話などで確認するといいかもしれませんね。

 

料金・入退場

どうやって入館するの?

このまんがぱーくは、立川市の「子ども未来センター」内にある市の施設です。

 

未来センターに入って階段かエレベーターで二階に向かいます。

 

まんがぱーくには入館料を払う受付がなく、靴用コインロッカーでの支払いという珍しく画期的な方法です。

 

大人400円 子ども(小中学生)200円 (未就学児無料)

 

を靴用のコインロッカーに入れて、カギについている入館証でゲートを通ります

 

知らないで入るとちょっとマゴマゴしてしまいます。

 

これ以外にも食事などは現金のみなので、小銭は多めに持っていった方がいいですよ。

 

平日のみのフリーパスもあります。90日有効で、

 

大人2000円、子供1000円です。

 

途中退出できる?

途中退出は不可です。トイレへの一時退出はできます。

 

本を読むスペース以外、トイレや屋外テラスへの行き来はできるということですね。

https://tanoshimutameno.com/mangapark-mochikomi-1811より引用

 

母子専用のトイレは館内にあるので、小さい子が急にもよおしても安心ですね。大人や小学生は不便だけどがんばりましょう。

 

ご飯を食べに外出…もできませんので、お腹がすいたら館内のカフェで軽食を食べるか、持ち込みで済ませるといいです。

 

まんがぱーくの中の様子

ご飯って食べられるの?

カフェが併設されており、読みながら食べることもできます。

 

市の施設だけあって安いです。チャーハン・焼きそば・カレー・たこ焼きなど、300円程度で食べられます。ホットケーキは驚異の90円!

 

 

しかーし!安いのはカラクリがあります。

 

ラーメンなどは冷凍の麺にお湯を注いで自分でチンします。お湯を注ぐところからセルフです。

 

乳幼児を抱えているママさんは、避けた方が無難だと思います。

 

アメリカンドッグも、自分で温めます。例外としてカレー類は温かいルーをかけてくれたので、ちょっと楽でした。

 

ジュースは自動販売機なので130円ほどです。小さい子は水筒で十分ですかね。

 

ご飯食べながら本を読めるの?

食事ができるスペースがあり、そこで食べられます。

 

食べながら雑誌を読んでいるお兄さんもいましたが、じっさい、あまり褒められる行為ではないですよね。

 

私が見たときは満席ではありませんでしたので、そのスペースでポップコーンをつまみながら読んでいる人もいました。

 

ですが、食事が可能なスペースは限られていますので

 

混んでいたら譲り合ったりして周りの迷惑にならないようにしましょうね。

 

 

子供が騒いでも平気?何歳くらいから行ける?

おむつ替え台がありますので、下の子が小さい場合でも大丈夫です。

 

絵本も充実していますし、中は畳や板の間なので小さい子こそ行きやすい施設なのでは?と思います。

https://chiik.jp/articles/6lyTnより引用

私は平日に行きましたが、学校の振り替え休日だったのか小学生くらいの子が多かった印象があります。

 

乳幼児はほぼいませんでした。そのせいか絵本コーナーはあまり人がおらず、人気の絵本もじっくり読めてサイコーでした。

 

騒いでいる子もいないわけではありませんが、基本的に図書館より少し話し声が多い程度の静かさなので

 

子供がぐずってしまったら外のウッドデッキに出たり、あきらめて帰るなりした方がいいでしょう。

 

客層は?一人だと浮いちゃう?

http://www.city.tachikawa.lg.jp/chiikibunka/kanko/bunka/bunka/shisetsu/mangapark.htmlより引用

一人で来ている人も男女構わず多かったです。浮くようなことはないと思います。

 

ですが一番多いのは親子連れでした。

 

個室のようになったスペースが10ほどありますが、大半は漫画喫茶のように個室になっていません。

 

人目が平気な人は行けるかもしれませんね。

 

また、一人だと場所取りが大変かもしれません。

 

漫画を取りに行って帰ってきたら他の人が座っていた…なんてことにも。

 

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本の種類

まんがの種類

4万冊の蔵書という事で、ざっと全体を見渡してきたのですが有名な漫画はほぼありました。

 

ジャンプ・コロコロ・サンデーなどといった少年漫画や少女漫画など子供向けのものを主体としつつ

 

ビッグコミックやスピリッツ、モーニングなど大人向けのものも。

 

私が探していた「団地ともお」と「東京タラレバ娘」、手塚治虫の「きりひと賛歌」もばっちりありました。

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時間がなくて読めませんでしたが。

 

…フリーパス購入を真剣に考えてしまいます。

 

奥の部屋には今話題の「ざんねんな生き物辞典」や図鑑、学習漫画など

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買いたくてもなかなか買えない本もありました。

 

図鑑などは買う前にここで試し読みしてみるのもいいですね。

 

絵本の種類

絵本は1000冊の蔵書なので、図書館の方が量は豊富です。

 

ですが!図書館では人気で借りられないヨシタケシンスケさんの絵本や、

 

へんしんトンネルシリーズの最新作、ねずみくんシリーズの最新作、

 

おしりを知りたいシリーズなど、図書館で人気のものばかりのラインナップでした!

 

最新作は図書館ではほぼ見かけることがないので、息子も大興奮。

 

かなり、図書館より楽しめました!

 

息子も、大好きな「うんこ」カテゴリの絵本ゾーンがあったので何冊も読んでいましたよ。

 

混雑は?

この日は平日月曜日の開館時間の10時過ぎに入りましたが、個室は埋まっていましたが人もまばらですごしやすかったです。

 

ですがお昼近くになると座るところが8割がた埋まり、混み始めた感じでした。

 

平日で混むのですから、土日はすごいことになると思います。

 

土日に行くのなら、開館前に並ぶことをおすすめします。

 

夕方に行くのもいいかもしれませんね。その際は子供は18時までしかいられませんのでご注意を。

 

まとめ

今回は徒歩で言ったのですが、立川駅からもそんなに遠くないので子供も嫌がらず付いてきました。

 

子供も読める漫画ばかりでしたので(うちの子は小学生です)

 

ほっといたら一日中まんがを読み続けそうな感じでした。

 

絵本が少ないので、幼児だと最初は楽しいけどすぐ飽きてしまいそうな予感はしますね。

 

幼児だと1,2時間で退却かな…子どもセンターにあるのに(笑)

 

大人はおそらく一度行ったら、絶対に次も行きたくなること間違いなしのおすすめスポットです!

 

ぜひ、行ってみてください。

 

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