おもちゃの処分の注意点。おもちゃの処分で娘に怒られる。

いらないおもちゃを捨てなければいけない時、皆さんはどのようにしているでしょうか。

 

今回は、我が家がおもちゃの処分を巡って起きた小さな事件のことを書きたいと思います。

 

もしお子さんがまだ小さいのであれば、我が家のように

 

ならないように、という教訓になれば…と思います。

スポンサーリンク



おもちゃの処分を巡って起きた小さな事件

モノにあふれかえった家

娘が産まれた頃。

 

周りに子供のいない環境だったことから、娘が産まれてからずっと

 

各方面より怒涛のようにおもちゃプレゼントが来るわ来るわ。

 

ほぼ家で購入しなくて済んだのでとてもありがたかったのですが、

 

数年後、賃貸のマンション住まいの我が家では収納が追い付かず家はぐっちゃぐちゃに。

 

ボール遊び用テントにおままごと用キッチン、テーブルに椅子、

 

ボールの転がしおもちゃや指先の知育おもちゃ、滑り台、外には水遊びテーブル…

 

赤ちゃん用ラトルやジュースのオマケのフィギュア、大小さまざまなぬいぐるみ…

 

本当に、よく家に収まってたなというくらいモノだらけ。

 

数年後、片づけを始める。

 

さすがのズボラな私も、おもちゃであふれかえった部屋に危機感をおぼえ

 

何回にも分けて、さすがにもう遊ばないだろうという赤ちゃん用のおもちゃなどは処分していきました。

 

子供が寝ているときなどに、黙々と。

 

娘が怒る!

 

そんなある時、5歳になった娘がふと自分の小さい頃の写真を見て

 

「〇〇(赤ちゃんの頃遊んでたおもちゃ)はどこ?」

 

と聞いてきました。

 

懐かしくなり、手に取ってみたくなったのでしょうか。

 

 

遊んでいたのは4年も前。

 

私はご飯支度の忙しさもあり

 

「あれ、とっくの昔に捨てちゃったよ」

 

と割とドライに返しました。

 

まさか赤ちゃんの頃のおもちゃがいるかいらないか、なんて

 

聞く必要がないと思い勝手に処分したんですね。

 

もう昔の事なので記憶があやふやですが、その時に娘は泣いたと思います。

 

火が付いたように怒り出し、文句を相当言われました。

 

「勝手に捨てるなんてヒドイ!」というようなことだったと思います。

 

収納場所がないことなど、説明しても納得はしてもらえませんでした。

 

あまりモノを捨てない子になった

娘は今でも、モノへの執着が強いです。

 

着られない服でさえ、「もったいないから、取っておいて」なんて言います…

 

そして、母は勝手に捨てる人だというレッテルも貼られました(笑)

 

未だに、娘の部屋の掃除をしようとすると

 

「お母さんは勝手に捨てるから…」

 

と、決まって言います。

 

自分じゃ片づけないくせに(怒)

 

そして娘も私も、何を捨てたことでこうなったのか一切思い出せません。

 

悲しい記憶だけがお互いに残っています。

 

我が家が得た教訓~収納方法

 

この事件から、我が家では

 

「収納場所から溢れたら処分を考える」というルールにしています。

 

我が家では小さいおもちゃは全て↓↓このようなケースにしまっています。

 


フロック 30 深型 イエロー/ホワイト fr-30YE/WH 積重ね収納ボックス

 

このふたが閉まらなくなったら処分するという、

 

子供にもわかりやすい目安なので今のところは増えずに収まっています。

 

我が家が得た教訓~処分するときの注意事項

 

また、我が家では捨てるときに一切口出ししないようにしています。

 

どうしても口やかましくしてしまいますので(笑)

 

袋を2つ渡して、「いるもの」「いらないもの」に分けてもらいます。

 

子供自身で分けるのがポイントです。

 

半年に一度くらいの頻度で捨てていますので、だいぶ片付いていると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

娘はまだ9歳ですので、これから片づけの大事さや難しさを学んでいくのかもしれません。

 

そのうえで、きっと母の事も理解してくれるだろう…と考えています。

 

もし皆さんも片づけの事でこじれてしまっても、先はまだ長いですから

 

気にしすぎないで、長い目で信用を取り戻して言ってはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、この事件を機に仲が悪くなった、なんてことはありません!

 

母娘の仲はいいですよ。

 

寝るときにはまだそばにいてほしいと甘えてくるカワイイ子です(^^♪

 

スポンサーリンク



コメント