魚焼きグリルは赤ちゃんの事故が意外と多い!どう火傷する?対策も!

家庭内事故

赤ちゃんが生まれて、ハイハイや伝い歩きをし始める時期。

 

キッチンは一気に危険地帯へと変わります。

 

その中でも特に危険なのが高温になるコンロの魚焼きグリルです。

 

どのような状況で起きるのか?

 

どう対策するべきなのかをまとめてみました。

 

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コンロの対策はしてるけど…

 

 

「うちのコンロはチャイルドロックが付いているし、手が届かないから安心!」

 

と思っていませんか?

 

チャイルドロックはもちろん必須なのですが、それだけでは足りません!

 

何が足りないのでしょうか。それは、魚焼きグリルの対策です。

 

コンロに対策をしていても、魚焼きグリルは対策を忘れがちな方は多いようです。

 

では、実際にどういった事故が起きているのでしょうか。

 

まず事故の例を見ていきましょう。

 1 グリルを使っているときに、つかまり立ちをしてグリルの側面を触ってしまい手をやけど

 

2 目を離したすきに、魚焼きグリルのガラス窓におでこをくっつけてしまい、やけど

 

3 魚を焼き終わったグリルの窓に触ってしまい、残っていた余熱で指4本をやけど

 

グリルの高さは乳幼児でも届く

1番の事例は、つかまり立ちを始めた時期(10か月)。

 

まさかグリルに手が届くとは思わなかったそうです。

 

グリルの高さはつかまり立ちを始めた赤ちゃんの手が丁度届くくらいの高さです。

 

親も最初の子供はわからないことだらけで不慣れだったのかもしれませんね。

 

対策としては

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”gate”]・ベビーゲートでキッチンをふさぐ[/wc_highlight]

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”pan”]・言ってもわからない月齢の子がいる時はコンロを使わない(魚はフライパンで調理!)[/wc_highlight]

 

このような力技で防ぐしかありません。

 

 

「触ってはいけない」がわかる子でも危険は潜む

 

2番目の事例はグリルの中がのぞけるくらい背の高い子です。

 

中が赤く光っていたのがいつもと違ってキレイだったから見入ってしまったそう。

 

夢中になった時のお子さんの行動は読めないものですね。

 

触ったり開けてはいけないと普段からしつけをしていても、避けられない事故でした。

 

対策としては、

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”あつい”]・グリルの窓は熱いという事を普段から子供に言うこと[/wc_highlight]

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”じれい”]・私たち親がこのような事例を知っておき、注意を払うこと[/wc_highlight]

 

このようなことで防ぐことができるかもしれませんね。

 

 

コンロの窓は余熱でもやけどするくらい熱い

3番目の事例は、何と魚を焼き終わった後の余熱でやけどをしてしまった事故です。

 

親はご飯を作り終わって、テーブルに配膳していたのでしょうか、子供を見ている人がいなかったようです。

 

目を離したすきに、グリルの窓に触ってしまい左手の人差し指から小指までをやけどしてしまったそうです。

 

親もまさか、余熱でやけどをするとは思っていなかったでしょう。

 

これを読んでいるあなたも、グリルを使い終わったら危険はないものと安心していたかもしれませんね。

 

対策としては

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”よねつ”]・使い終わった後も子供はキッチンに入れない[/wc_highlight]

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”ながい”]・余熱は長く続くという認識を持つ[/wc_highlight]

 

これを心がけましょう。

 

 

子供の皮膚は薄く弱い

長い時間加熱されたグリルのガラス窓は、大人でもやけどするほど熱くなっています。

 

実は私もグリルの余熱で何度かやけど寸前の目に合っているくらいです(笑)

 

子供は皮膚が薄くて弱いので、大人よりも深いやけどになりやすいので特に注意してあげることが必要です。

 

また、子供は反応速度が大人よりも遅く

 

熱いと思ってもすぐに手を離さないことも火傷がひどくなってしまう原因だそうです。

 

 

対策グッズは?

 

このような事故を防ぐためにも、グリルをガードするようなグッズがあると嬉しいですね。

 

しかし、2018年現在では対策グッズは販売されていないようです。

 

グリルの素材自体が熱くなりにくいものでできているコンロがあるとの情報を見かけたのですが

 

何年かの危険回避のために高額なコンロ自体を買い替えるようなことはあまりしないですよね。

 

したがって、対策は

 

グリルやコンロ使用時は一瞬たりとも親が目を離さないことが大事。

 

親の負担は増えますが、キッチンには入らないというルールにしてしまえば子供も慣れていくものですよ。

 

やはりベビーゲートは必須です!


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まとめ

 

思ってもいない原因でやけどをしてしまう魚焼きグリルの怖さがよくわかりましたね。

 

対策グッズなどがまだ無いため

 

[wc_highlight color=”yellow” class=”まとめ”]親が目を離さず、キッチンには入れない[/wc_highlight]、など

 

危険を大元から絶っていく必要があります。

 

子供には何度も「グリルのガラスは熱いからね!」と言い聞かせることも忘れずに。

 

事故に対する知識を深めて、後悔のない子育てをしていきたいですね。

 

 

 

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