東京オリンピックの観戦チケットの値段は?なぜ価格に差があるの?

東京オリンピック
Gellinger / Pixabay

東京オリンピックの開催が刻一刻と近づいています。

 

せっかくの自国開催だから、生で競技や開会式が見たい!

 

そこで、観戦チケットがいくらくらいの値段なのか、ざっくり見てみましょう。

 

観戦チケットの購入方法についてはこの記事をどうぞ↓↓

東京オリンピックのチケットの取り方をわかりやすく解説

 

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価格はいくら?

オリンピック観戦チケットの価格ですが、競技によって大きく幅があります。

 

例えば、一番人気の開会式は12,000円から30万円(!!)となっています。

 

一覧見てみましょう。

開会式
12,000円~300,000円
閉会式
12,000円~220,000円
水泳(競泳)
5,800円~108,000円
水泳(飛込)
3,500円~30,500円
水泳(アーティスティックスイミング)
4,000円~45,000円
水泳(水球)
3,000円~18,000円
水泳(マラソンスイミング)
3,500円~5,500円
アーチェリー
3,000円~7,000円
陸上競技(トラック&フィールド)
3,000円~130,000円
陸上競技(マラソン)
2,500円~6,000円
陸上競技(競歩)
チケット販売なし
バドミントン
4,000円~45,000円
野球
4,000円~67,500円
ソフトボール
2,500円~25,500円
バスケットボール(3X3)
3,000円~18,000円
バスケットボール(バスケットボール)
3,000円~108,000円
ボクシング
3,500円~45,000円
カヌー(スラローム)
3,000円~10,000円
カヌー(スプリント)
3,000円~9,500円
自転車競技(BMXフリースタイル)
4,000円~10,000円
自転車競技(BMXレーシング)
3,000円~12,500円
自転車競技(マウンテンバイク)
3,500円~5,000円
自転車競技(ロード(ロードレース・ゴール、個人タイムトライアル))
3,500円~5,500円
自転車競技(トラック)
4,000円~14,500円
馬術(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)
3,000円~16,000円
フェンシング
3,000円~11,500円
サッカー
2,500円~67,500円
ゴルフ
3,000円~10,000円
体操(体操競技)
4,000円~72,000円
体操(新体操)
4,000円~36,000円
体操(トランポリン)
5,500円~16,000円
ハンドボール
3,500円~20,000円
ホッケー
2,500円~10,000円
柔道
4,000円~54,000円
空手(形、組手)
3,500円~12,800円
近代五種
2,500円~4,000円
ボート
3,000円~9,500円
ラグビー
2,500円~25,500円
セーリング
3,000円~5,500円
射撃(ライフル、クレー)
2,500円~5,500円
スケートボード(パーク、ストリート)
4,000円~11,500円
スポーツクライミング
3,000円~12,500円
サーフィン
調整中
卓球
3,500円~36,000円
テコンドー
3,000円~9,500円
テニス
3,000円~54,000円
トライアスロン
4,000円~8,000円
バレーボール(ビーチバレーボール)
3,500円~45,000円
バレーボール(バレーボール)
4,000円~81,500円
ウエイトリフティング
2,500円~12,800円
レスリング(フリースタイル、グレコローマン)
4,000円~45,000円

 

どの競技が高いの?

 

では、開会式・閉会式以外の競技でのチケット最高価格はどれなのでしょうか。

 

陸上競技(トラック&フィールド)の3,000~13万円でした。

 

やはり夏のオリンピックと言えば花形競技の陸上ですね。

 

今回も人気は必須です。

 

次いでバスケットボールと競泳の108,000円が高額です。

 

世界でも人気があり、日本でも人気のある競技が高い傾向にありますね。

 

 

意外と安い?!サッカー

 

日本でも大人から子供まで大好きな人の多いサッカーは、2,500円~67,500円と大きく幅があります。

 

人気があるのに競泳やバスケより安いのは意外ですね。

 

しかし、日本戦はチケットの争奪戦になるのは必至でしょう。値段も高くなると思います。

 

体操も人気

 

体操の中でも、日本が強いあん馬・鉄棒などの「体操競技」は4,000円~72,000円

 

最高価格が高いのが気になるところです。

 

でも室内で観戦できるので暑い東京の夏でも熱中症の心配なく見られるのが魅力ですね!

 

一番安く見たい!ならばこの競技

 

では、逆に一番安い競技は何なのでしょう。

 

それは、近代五種!

 

近代五種(東京オリンピック公式ホームページ)

 

チケットは2,500円~4,000円と、ご家族観戦も可能な安心価格設定。

 

場所も東京都下とあって混雑からも無縁です。

 

日本では競技人口も非常に少ないので注目度は低めですが、実は見ごたえのあるスポーツです。

 

1人の選手が1日の間に、フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)の5種目を行う大忙しの競技。

 

日本でも競技人口が50人に満たないという。ハードだし練習は困難だし…仕方ないですよね。

 

 

近代5種のスポンサーがすごい

 

なんとこのルールも内容も認知されていない競技に日清食品と言う、日本でも最大手の企業がスポンサーになりました!

 

この日清の公式サイトが、一言で言うと最高

 

最高に面白いです。

 

近代5種を応援したくなる、大好きになること間違いなしです。

 

一見の価値あり。

 

日清公式キャラクターのぺんたうるす君にも注目!!

 

日清食品 近代5種応援サイト

 

 

価格の差はどこから?

 

見やすい席は高い

 

価格の差の理由の一つは、座席の良さ。

 

高い座席は一番近くで会場を見渡しやすい優良席に設けられる価格なのでしょう。

 

ちなみに、新国立競技場(オリンピックスタジアム)は三階席まであります。8万人収容の見込みとなっています。

 

国内で一番大きなスタジアムである横浜国際総合競技場で7万人強なので、その大きさはケタ外れ。

 

最低価格の席はスタジアムの一番後ろ、もしくは立見席(?)でこの値段なのかもしれません。

 

 

決勝戦・日本戦は高い

 

確実にみんなが見たがる決勝戦や、日本人選手がでる試合は値段が高く設定されることが予想されます。

 

なので、最低価格が安いから買ってみよう!と思ったら、見たい試合は最低価格よりも高かった…ということも考えられますね。

 

 

まとめ

以上、簡単にチケットのお値段を調べました。

 

チケットの入手方法はこの記事から↓↓

東京オリンピックのチケットの取り方をわかりやすく解説

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