子供のスマホを制限したい!スマホと子供の関り方~我が家の場合

スマホ断ち
nvtrlab / Pixabay

我が家では現在、小学生の娘と息子のスマホ断ちを実践しています。

 

スマホ依存から抜け出した方法は↓の記事に詳しく書きました。

スマホ断ち実践記はこちらから

 

今回の記事は、スマホ断ちをしているうちの子たちが

・いままではどれくらいの時間スマホゲームで遊んでいたのか、

・いつからスマホ中毒だったのか

について書きました。

 

これだけスマホゲーム中毒になっていてもスマホゲームはやめられるんだよ!

という目安になれば、と思います。

 

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タブレット・スマホ、いつから使ってる?

 

1歳からスマホゲーマーでした

 

娘&息子のスマホデビューは1歳頃。

最初は、ぐずったりしたときの奥の手としてipodで動画をみせてあやしたりしていたのがきっかけです。

 

1歳代はアンパンマンやトーマスなどを見てケラケラ笑っていただけでしたが、

少し成長して2歳になると赤ちゃん向けゲームができるようになりました。

 

ゲームをするようになると画面の小さくて古いipodでは物足りなくなり、

親のおさがりのiphoneとタブレットを与えました。

 

こんな毎日を過ごすようになり、毎日の遊び相手や、

車や電車の移動には欠かせないものになっていきます。

 

こうして、スマホ・タブレット=「遊ぶもの」としておもちゃのように

気軽に手に取るようになりました。

つまり1歳頃から継続的にスマホゲームや動画を見てきたという事です。

 

こうして「筋金入りのipadゲーマー」の基盤ができあがります。

 

やめろと言われても…

3dman_eu / Pixabay

 

幼稚園の頃から時間を決めてするようにしていましたが、休日などはぶっ通しで、まさに一日中ipadをいじるようになっていました。

 

幼稚園や学校から帰ってきてもすぐにipadに向かう毎日。

 

さすがに勉強の始まる時期になると支障が出てしまうので

時間制限を設けて遊ばせるようにはしましたが、

「ゲームは勉強の後だよ!」「2時間で終わりだよ!」

などと言っても全然約束の時間を守らないのです。

 

さすがに約束を守れないほど熱中しているさまを見ると

「…これはスマホ依存と言うやつでは?」

という不安が頭をよぎります。

 

 

どんなゲームをしていたか

 

1歳~幼稚園時

小さい頃は子供向け動画やゲームをしていて、親も理解できる内容でした。

 

動画・・・おもちゃ紹介動画(kan&Akiがお好みでしたね)、ピタゴラ装置の自作動画、子供向け童謡など

 

ゲーム・・・おかあさんといっしょアプリ、LEGO、外国の子供向けアプリや塗り絵・パズル。どうぶつしょうぎ。

 

わからない時は親も手伝ってあげて、と言ったように関わりながら遊んでいることが多かったです。

 

ここで着目すべきは「どうぶつしょうぎ」。

将棋のような対戦が得意な子は、小さい頃からでもどうぶつしょうぎで大人といい勝負ができるのです。

最近は将棋も流行ってますので、将棋の強い子にしたいのであれば「どうぶつしょうぎ」はおススメです。

 

 

小学校低学年

Pexels / Pixabay

 

小学生になってからは、親もべったりしないので一緒に画面を見る機会も減ります。

 

自分の世界を持ち、娘の好きなゲームも動画もちょっとついていけなくなってきました。

 

動画・・・ゲーム攻略やボカロの歌を聴く(娘)、おもちゃレビューやパロディ動画(息子)。

 

ゲーム・・・マインクラフトや脱出ゲーム、パズルゲーム(娘)、玉転がしやパズル、間違い探し(息子)。

 

息子くんだけあまり嗜好が変わらないのがいいですね(笑)

 

 

小学校中学年(娘)

 

動画・・・東方、マイクラ攻略動画、ボカロ曲

 

ゲーム・・・東方、マイクラ、脱出ゲーム、ソーシャルパズルゲーム

 

娘に関してはお友達も同じようなものを見ていたようで、その辺の話が合うのはいいことかな、と思っていました。

 

ゲームではマインクラフトをにハマり、

「Modって何?入れたいんだけど」などと

当時の私にはわからない単語が出てくる始末。

 

そこで「これは放ってはおけん!」と一念発起し一緒になってマイクラの基礎やModの入れ方などを覚えました。

親だって日々勉強ですよね。

でもやってみると奥が深く、自分もハマって遊んでしまいました(笑)

 

大人がハマるくらいしっかりしたゲームだったので

「マインクラフトはPCの理解にもつながりそうだ」ともくろみ、

パソコンでも遊べるよう環境を整えました。

 

これが上手くいって、彼女はパソコンがそこそこ使えるようになり

ゲームプログラミングにも興味を持ちました。

 

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スマホは悪いもの?

 

持論ですが、スマホをいじる子供たちを見ていて思ったのは「依存」です。

 

一つのアプリゲームに没頭し、飽きたらまた他のアプリゲームをダウンロードし、

飽きたらまた新しいのを手に入れ…の繰り返し。

クリアすることの達成感が味わえるのはいいのですが、

難しくなったら他のゲームに変えてしまう。

大して苦労しなくても現実では味わえない達成感を得ることができる。

 

…それが「依存」に見えたわけです。

 

 

大きな出会いとなるゲームもある

 

とはいえ、娘が東方やマインクラフト、将棋やパソコンに

興味を持ったのはスマホのゲームの影響です。

それらはスマホ断ちした今も大好きなものです。

 

これらに出会ったことは彼女の人生にも少なからず影響があると思うので、

スマホの全てが悪いわけではないと私は言いたいです。

 

でもやはり、遊び続けるのはいいことではないと思い

一度区切りをつけるべきだと思いました。

皆さんのご家庭でも、スマホとの関わり方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

我が家のスマホ断ち実践記はこちらから

 

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