子供のスマホを制限したい!スマホ断ちを続けるコツ5つ

スマホ断ち
natureaddict / Pixabay

我が家では、小4娘と小2息子のスマホ断ちを継続中です。現在3か月目。

 

スマホ断ち実践記はこちらから

 

今回は、スマホ断ちをした時に上手くいったコツをお教えします。

 

子供のスマホ依存に困っている方に役立てば幸いです。

 

スポンサーリンク



 

スマホ断ちを続けるコツ

 

自己流ですが、スマホ絶ちをやってみてうまくいったコツをいくつか挙げてみます。

 

親は意見をブレさせない

 

我が家はまず「高校生までスマホを触らせない」と言ってしまったのでこの条件は不変です。

 

なぜ高校生なのかと言うと、高校受験の時にスマホがあると絶対受験勉強しないで遊ぶなコイツら、と思ったから(笑)

 

なのでどんなに泣きつかれても鋼の精神で、意思を貫き通してください。

 

Ben_Kerckx / Pixabay

余談ですが、スマホ断ちの時に赤ちゃんの頃の断乳を思い出しました。

 

娘も息子も1歳前に断乳して離乳食に切り替えたのですが、その時も乳をほしがり泣きじゃくるわが子と三日三晩の死闘を繰り広げましたから…(遠い目)

 

断乳を経験した親御さんは、ぜひあの時の事を思い出して頑張っていただきたいです(笑)

 

 

親のスマホは触らせない

 

目の前でipadを片づけたわけでは無いので隠し場所はわかりません。

 

まずはタブレット・スマホに触れさせないことを徹底しました。

 

 

 

そうすると「親のスマホでゲームをさせろ」とか言い出しそうですが、我が家ではそうなりませんでした。

 

 

その理由は、私のスマホを子供に触らせていなかったから。

 

JESHOOTScom / Pixabay

家庭によって様々な事情はあると思いますが、子供の遊び用スマホと親のスマホは絶対に分けた方がいいです。

 

親のスマホでゲームをさせているご家庭は、スマホ断ちの時に「子供の前でスマホを出さないようにする」くらい徹底しないといけませんから。

 

 

小学生は単純なので『親のスマホは親の重要な持ち物である』という事を普段から意識させておくだけで距離を置くようになります。

 

そうすれば、親のスマホ=遊び道具 というイメージを持たないので、親が触っていても子供は興味を持ちませんよ。

 

 

親がスマホでゲームするのをやめる

 

「隗より始めよ」 = 物事は言い出した者から始めよ と言う意味。

 

この言葉の通り、何でも親が実践してるところを見せるのが一番!

 

くどくどとお説教するより、何倍も効果があります。

 

 

自分でも、しばらくの間は子供の前では緊急時以外スマホを触っている姿を見せないようにしていました。

 

 

アル中の患者の前でお酒を飲むような真似は普通しないですよね?

 

そう考えて、一緒になってスマホ依存を自分も脱却するようにしていました。

 

(私は依存症ではないのですが…時間を忘れてしまうスマホゲームは自分でもやめました。継続中。)

 

 

スポンサーリンク



 

 

スマホ以外の楽しみを持たせる

 

 

スマホゲームをやめたので、私は暇があったら図書館から借りた本や雑誌、好きな音楽雑誌を読むようにしていました。

 

別に本を読むのが正解なわけでは無いですが、とりあえず自分が活字中毒なのでストレス解消にも本が手っ取り早かっただけで。

 

 

 

すると、どうでしょう。

 

子供も身近に本があれば手に取るようになりました。

 

スマホ以外のものに興味が沸いた!ということで

 

これ幸いと、他にも子供の前でイラストを描いてみたり、漢字パズルを解いたりもしました。

 

これが、面白いくらいに見事に全部真似をしだすんですよ!

 

 

それが好きになるかは別として、スマホをいじること以外にも充実感や達成感を味わえるものがあるんだよ、という事を身をもって教えることができました。

 

効果は抜群にあったと思います!

 

外遊び道具を持って外に連れ出すのも、もちろんいいですね!

 

 

TVゲームは禁止しない

 

これは賛否両論分かれると思うので話半分で聞いちゃってください。

 

TVゲームを禁止しなきゃスマホ断ちの意味がないのでは?とお思いかもしれません。

 

ところが、TVゲームとスマホゲームは天と地の差があるのです(※私の持論です!)

 

 

JESHOOTScom / Pixabay

スマホゲームは何千、何万という数があり、無料であればいくつでも選んで遊べる無限の自由があります。

 

さらには無料ゲームでも課金することで簡単に攻略できるという近道が存在しますので「研究」や「工夫」はしたい奴だけするような世界。

 

 

 

逆にTVゲームは経済的にたくさん手に入りませんから、一つのソフトを何度も繰り返し遊ぶので、その子なりに上達しますし研究や工夫もするようになりますよね。

 

この「研究」「工夫」をすることは、は決して悪いことではないと思いませんか?

 

実生活や勉強でも「研究」「工夫」は必要。

 

その下地をゲームで作っていると思えば「ゲーム=悪」とはならないと、ファミコン世代の母は思うわけです(笑)

 

 

子供の遊びはある程度不自由であるべき。

 

そこから工夫が産まれますから。

 

 

まとめ

 

スマホ依存のお子様に使えるスマホ断ちのコツ5選、いかがでしたか?

 

自己流ではありますが、今のところうまくいっていますので、ぜひ私の経験をもとにして上手にスマホと距離を取った生活にしてあげてくださいね!

 

スポンサーリンク



コメント