デザイン「あ」展の感想、混雑は?(東京2018)

子連れスポット

NHK Eテレで土曜朝に放送している子供向けデザイン番組「デザインあ」の展覧会が東京で5年ぶりに開催されています。

 

前回も行った時に楽しかったので、今回もさっそくチケットを前売りでゲット!

 

夏休みを利用して行ってきましたので、混雑具合と展示内容をレポートしたいと思います。

 

デザインあ展公式サイトはこちら

 

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混雑具合は?

まずは詳しい情報を。

 

デザイン「あ」展 in Tokyo

 

場所   日本科学未来館(東京都・お台場)

 

開館時間  10:00ー17:00

※入場は閉館時間の30分前まで ただし、土曜日、祝前日(9/16、9/23、10/7)、8/10~18は20:00まで開館、 常設展は17:00に終了

 

休館日  9月4日(火)、11日(火)、18日(火)、25日(火)、10月2日(火)、9日(火)、16日(火)

 

入場料

大人(19歳以上) 1,600円

中人(小学生~18歳以下) 1,000円

小人(3歳~小学生未満)  500円 (400円)

 

主なチケットの販売所

日本科学未来館(当日券のみ)、 展覧会公式サイト、セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、ほか

 

わが家は平日(金曜日)に行ってきましたが、夏休み中という事もあって中は大混雑。

 

↑↑電車の遅延もあり入場が昼過ぎになってしまったのも理由かな…

 

夏休みが終われば混雑はひと段落するとは思いますが、夏休み後も土日は混んでいるでしょうね。

 

 

混んでいるコーナーは並ぶ覚悟で!

 

特に一人ずつしかできない遊べる展示は長蛇の列でした。

 

待ち時間は平均して20分ほど。

 

今回行ったときに特に長い行列ができていたのは

・「梅干しの気持ち」

・「デッサンあ」

・「あかるさ、いろいろ」

・「くうかんパラメーター」

でした。

 

このなかでも一番人気はやはり「デッサンあ」のコーナーでした。

 

番組と同じように、一つのオブジェを丸く囲んでデッサンできます。

 

私は「デッサンあ」のコーナーに行かなかったので正確な待ち時間はわかりませんが、一つのお絵かきブースに4,5人並んでいるのが見えました。

 

一人7~8分かかると思うと30分から40分は待つかもしれません。

 

でもTVで見ているデッサン「あ」が体験できるのはこの機会しかありませんので、行くなら並ぶ覚悟でどうぞ!

 

見るだけの展示も人が多いので、落ち着いてゆっくり見られるような雰囲気ではありませんでした。(それでも、子供は『行った』ことに満足していますが(笑))

 

ガッツリ見たい方は、行くなら夏休み明けの平日がおススメです!

 

 

チケットはオンラインで先に買うべし!

 

少しでも早く入るために、公式サイトからオンラインチケットを先に購入しておくといいです。

 

現地のチケット売り場は長蛇の列でしたので、暑い時間に外で入場券を買うために並ぶ手間を減らすためにも事前に買うのがおすすめですよ!

 

 

何歳くらいが多い?

 

やはり子供向けで幼児から楽しめる番組なので4歳くらいの幼児から小学生が多かったです。

 

十代の若者も少しいましたが、まばらでした。

 

視覚的に楽しめるものが多いのでどのエリアも幼児でも十分楽しめます。

 

小学校高学年は厳しい?

 

大人でも楽しいので小学校高学年でももちろん楽しめます!

 

高学年の子が楽しめそうなものは、自分でもん(家紋)を作る「もんどころ」は少し大きい子向けだと思いました。

 

コンパスを使ったりして描けるのが楽しそうです。

 

あとは、「概念のへや」は視覚的に楽しいですがテーマが難しめなので高学年の子が楽しめそうです。

 

展示内容は?(ネタバレ注意)

 

展示は全部で40種類あります。その一部をご紹介。

 

1.「観察のへや」

 

身の回りにあるものを観察し、考える展示。

これは入ってすぐのところにあった「チューブの『あ』」。

 

 

「なかみのかたち」という展示。見るだけのものにも周りに人がいっぱいです。

 

 

こちらはゾートロープのしくみで容器のちがいが比べられるというもの。

 

光がチカチカしているので、見続けるとあんまり目には良くなさそう…

 

 

この中にもいくつか遊べる展示のコーナーがあり、

こちらは「抽象度のオブジェ」。このバラバラのマークを組み立てて…

 

好きなマークを作って遊ぶのです。ほんとうは影絵にして出来上がりを見るのですが、その影絵にできるライトもたくさんの子供で取り合いっこでした(笑)

 

こちらは「〇回の動作」。スピーカーの前で何回か手を叩くと、回数に合わせた映像が流れます。

 

おなじ回数でも映像の種類はいくつかあるのでなんども楽しめます。

 

6回以上叩くと全て∞としてカウントされます。

 

こちらは「器のモンタージュ」

 

木でできたパーツを組み合わせて自分なりの器を作る展示。

正解はありませんので子供の自由な発想ですごいものが完成します(笑)。

 

こちらは「あの手 この手」

子供の手がいっぱいですが、プロジェクションマッピングで白いテーブルに手が映し出されています。

 

手のうごきを見て、何をしているのか考えてみましょう。

 

 

私が気になった展示は「かんばん『あ』」

町なかのステキなフォントに目を奪われました!

 

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2・体感のへや

 

進んでいくと、大きい音で音楽の流れる「体感のへや」へ。

 

「デザインあ」でおなじみのコーナー4つが、部屋の壁4面いっぱいに映し出されて大迫力!

 

↑の写真は「解散!」の一部です。

 

他には「ガマンぎりぎりライン」「「あ」のテーマ」「森羅万象」(「もん」のうた)があり、15分くらいで一周します。

 

どれもスペシャルな内容になっていて見ごたえばっちりです!

 

地べたですが、座って見られるので休みながら楽しめます。

 

子供たちはこの「体感のへや」が一番楽しかったそうですが、音が大きいので小さい子はビックリしちゃうかもしれません。

 

ズンズンと、クラブのようなけっこう大きめの重低音でした。

 

3.概念のへや

 

「デザインを通して、どのように時の流れや人の動きを感じているのか」というふわっとした内容の展示です。

 

幼児にはわかりにくい内容ですが、見た目に楽しいのでご心配なく。

 

こちらは「じかんのかたち」。どれが何を表しているのか?

大人でも立ち止まって考えたくなりますね。

 

「ト~~イレ」という展示。普通のトイレと思いきや…!スリッパ、なんか長い…

どれくらい長いかは行って見て確認してください!

 

これは行列に並んで体験してきた「くうかんパラメーター」

ダイヤルを動かすと、長くなったり、ふえたり、ひろがったり、とおくなります。

 

奇妙な世界が作れるふしぎ体験ができます。

 

 

こちらは「しくみ寿し」。シュールです(笑)

 

会場限定グッズ売り場

 

デザインあのグッズはあまり売っていないので珍しくてじっくりみてしまいました。

 

ここでしか買えないものもたくさんあるそうです。

 

商品のラインナップは公式サイトでもみられますが、会場にはサイトに載っていないグッズもあります。

 

特に気になったのは番組のコーナー「ぬきさし」の3Dシート。(写真はさすがに撮れませんでした。)

 

みる角度によってぬきさし前後の絵が出ます。

 

 

後は↑の写真にも写っている「あ」のビーチサンダル

 

歩くと 「あ」 「あ」 「あ」 と砂浜に跡がつく仕組み。かわいい~

 

 

わが家はアクリルでできた『あ』を買って帰りました。800円くらいだったかしら。

 

置物として重宝するわあ…と思ったら息子のあそび道具になってしまいました(笑) 無くさないでね…

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。番組のクリエイティブな雰囲気がそのまま体で感じられるので、「デザインあ」好きには楽しいこと間違いなしです。

 

2018年10月18日までとなっていますのでぜひ行ってみてくださいね!

 

デザインあ展のグッズ売り場で気になった「解散!」の本、Amazonで売っていたのでついポチってしまいました。

 


デザインあ 解散!の解


デザインあ 解散!の散

会場でみて、写真がきれいで一目ぼれしました。届くのが楽しみです。表紙がかわいいから2冊並べて飾りたい!

 

他にも、家族で行けるスポットの記事がありますのでお出かけのご参考にどうぞ。

 

 

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