知育玩具、0歳~1歳どうやって選ぶ?

0歳
知育玩具、0歳~1歳どうやって選ぶ?
TOYちゃん
TOYちゃん
まだ言葉の話せない0歳や1歳の赤ちゃんに最適な知育玩具を選ぶにはどうしたらいいの?

そんな悩みを持つパパやママのために、選ぶコツを大調査しました。

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これだけは言わせて…まずは安全性!

わが子を賢い子に育てたい!

 

そんなパパ・ママの思いも十分わかります。

 

でも生まれたて~3歳までは特に家庭内の事故が多い時期です。

 

おもちゃは赤ちゃんが一番触れるものですから、分かっちゃいるとはおもいますが安全なものを与えるよう心がけましょう。

 

チェックポイントをわかりやすくまとめました☆

安全なおもちゃを選ぶときのチェックポイント 

重さ 重すぎないか?
塗料 有害物質が入っていないか?水溶性塗料ではないか?
かたち とがったところや角がないか?
大きさ 口に入ってしまいそうな小さい部品を使っていないか?
頑丈さ 切れやすそうな紐などが使われていないか?割れそうな薄い素材ではないか?

買う時はこの5点をチェックしましょう!

 

これを踏まえて、知育おもちゃってどう選んだらいいの?という本題に入りましょう。

 

なるべく単純なものを選ぼう

 

まず子供にはおもちゃを通して「成功体験」をさせましょう。

 

成功体験を繰り返すことで、色んな物事を学ぶ意欲を高めることができます。

 

とは言ってもまだ不器用な0・1歳児ができる成功体験は限られています。

 

なるべく難しくないおもちゃを選ぶのが基本です。

 

(個人差はありますが、レゴなどの『作る系』はまだまだ早いです(;’∀’))

 

例えば…『布えほん』



知育ソフトブック SKIPHOP
2,700円~(税別)

めくって読むだけでいろんな世界が広がる布絵本は0歳~1歳におススメです。

 

安全性も高く丈夫さも申し分なし。取り外して遊ぶ箇所もあり遊びのバリエーションが多いことも魅力。

 

子どもが本を身近に感じることが出来るアイテムとして役立ちますね。

 

また、成功体験にもつなげられます。

 

「本をめくる」という動作ができた 

指さしして「ぞうさんがいる」と教えることができた

 

という小さいステップでホメることで学ぶ意欲を高めることもできます。

もちろんお話したりスキンシップにも。

 

単純だからイイ!『ぼうとおし』

 

0歳からでもできる、さらに単純なおもちゃ『ぼうとおし』です。



コトンコトン落として夢中になる木のおもちゃ【ぼうとおし】
販売価格8,000円(消費税込:8,640円)

大人にとっては何が楽しいの?と言いたくなるような単純作業でも、子供にとっては「できた!」の連続。夢中で遊びます!

 

積み木の形がシンプルなので、通すだけではなく立てたり転がし遊びにも使えますね。このような単純な形のものほど意外と長く遊べるんですよね…

 

安全性も高く、アレルギーなどにつながる塗料などは使用していません。箱にも手を挟まない工夫がされています。

 

このTOYHOFさんのおもちゃは皇室の愛子様もご愛用していました。国産の木を使用して職人さんが一つ一つ手作りしていますので、その品質は折り紙付きですね。

 

そして、子どもに与える知育おもちゃに一番大事なことが次の1点です。

『わが子が気に入ったおもちゃ』こそ一番知育効果がある!

…え?

 

この根底をくつがえすような見出しですが、理由があります。知育にとって一番効果があることとは、

 

「子どもが興味を持ち、進んで取り組む」という事です。

 

(知育の意味についてはこちらの記事に詳しく。)

 

おもちゃ売り場や児童館に行ってわが子が一番興味を引くおもちゃってありますよね。

 

積み木が好きな子もいれば、

音の鳴るおもちゃが好きな子もいる。

ボールころがしに夢中になる子もいれば、

車のおもちゃに目がない子もいます。

 

結局、一番近くにいるパパママが「わが子の興味」を読み取って、選んであげるのがベストなのです。

そのうえで、安全性や単純さを加味して買い与えてあげるといいのではないでしょうか。

 

でも、そんなおもちゃで知育になるの…?という心配もありますね。

知育できないおもちゃなどない

TOYちゃん
TOYちゃん
いったい、知育おもちゃと普通のおもちゃって何が違うの?

 

実は…

 

知育おもちゃ」と「普通のおもちゃ」には、はっきりとした線引きはありません。

 

赤ちゃんは遊ぶことで様々な学習をしていますから「楽しい!」と思って取り組むことが知育につながっています。

ですので「知育できないおもちゃ」などないのです。

 

じゃあ知育おもちゃってなんなのよ!となってしまいますよね。定義を調べると…。

「幼児や児童が知能的発達を促進する玩具、または幼児や児童の学習の助けになる玩具の事」

ーWikipedia「知育玩具」より

ちょっとわかりにくいので簡単に言うと、「知育に特化したおもちゃ」を知育おもちゃと呼んでメーカーは売り出しているようです。

 

「ぽぽちゃん」なんかは昔から知育おもちゃとして君臨してきましたね。

ですが、結局のところ普通のお人形でも子供がかわいがって面倒を見ればそれで知育の一端を担っているという事なのです。

今回の調査結果

0~1歳の知育おもちゃを選ぶときは…

・安全であること

・単純であること

・遊ぶ子が好きな分野であること

 

が効果的であることがわかりました!

 

そして

『知育おもちゃ(知育玩具)』と『普通のおもちゃ』には境界線がない!

ということもわかりましたね。

 

まずはお子さんが笑顔が見られることを目指して、知育おもちゃを選んでくださいね(^_-)-☆

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